昨年末に行ってきましたドイツ研修旅行のお話しをボチボチとこちらであげていきたいと思います。😊
弊社がもみの木のお家を建てはじめたのが6年ほど前からになります。🏠
その時からもだいたい毎年12月の始めくらいにドイツ研修旅行は行われていたのですが、なかなか仕事のタイミングも合わず、行きたいのに行けれない💧という状態が続いていました😓
基本的にはもみの木の材料を加工していただいているマルサ工業さんがアテンドしていただいて、我々健康な住まい造りの会の関東支部の会員さんと、九州四国支部の会員さんの希望者さんが参加するという流れになります。🤚
オブザーバーとして、東京工業大学名誉教授で、木材や炭の研究をされている谷田貝先生もほぼご一緒に同行されているようでした。☺️
黒い森と呼ばれるもみの木の森の視察からはじまり、それらの伐採の様子を見せていただいたり、もみの木の原木をある程度の厚みの板に挽き割るとても大きな製材所での工程を見せていただいたり…🧐
そして、ドイツのいろいろな地域の古い歴史ある建物を観て回ったりするかんじとなります。🤚
その年その年で周る都市は異なっているため、もうすでに5〜6回ドイツ研修旅行に参加されている会社さんもありました✨😊
昨年は九州支部の会員さんの8割ほどのメンバーが参加されるというのもあり、どうにか仕事の都合をつけて参加したい❕と思い、無事参加することが出来ました♪☺️
やはり、自分たちが使っているもみの木の床板や壁板、天井板など、これらの材料がどのような場所で育ち、どのような工程を経て日本にやってきているのか…実際目の当たりにすると、これまでとはまた違う感情が芽生えてきましたね✨😁
これから少しずつお話しさせていただきますので、こちらのブログも覗いていただければと思います♪
序章でした❕
