昨日の吹き抜けのブログについてお問い合わせがありましたので、お答えさせていただきます。😊

 吹き抜けはどこにでもあれば良いということではなくて、方角はとても大切に考えております✨

例えば北側に吹き抜けをとったとしても、太陽の光や熱を入れ込むことは出来ません💧

ですので、吹き抜けを採用する場合には方角をきちんと考えてのお家のプランが大切になります♪

また、窓の大きさ、高さもお家を建てられる土地の周りの環境をよく吟味しての計画とされたほうが良いと思います❕☺️

 

もう1つお問い合わせがあった件の答えです。

吹き抜けは床面積に入らないので施工床面積の坪単価計算には入らないでしょうか?ということですが、弊社陽城建設の場合ですが…

 まず単純に、打ち合わせの段階で坪単価計算で金額は提示させていただいておりません💦(おおよその標準仕様としての目安はありますが)

また吹き抜けは床仕上げ、天井仕上げがないのでそれだけ金額がマイナスされるかと言われますと、これも単純にそうではなくて💦💦

逆に吹き抜け足場をかけないといけなくために足場費用がかかったりするので、単純に吹き抜けにすると金額が下がる❕という風には考えないほうが良いかと思います。😅

これらは工務店さんによって考え方、やり方が違いますので一概には言えないので確認されたほうが良いと思います✨😁

 

 最後に1つだけお伝えしておきます♪

土地も決まっていない、現地の周囲の環境も確認もしていないのに関わらずプランを描かれたり、勧められたりする工務店さん、設計事務所さんだった場合は要注意‼️かもです。😵

窓の大きさ、位置、吹き抜けの大きさ、位置など、これらはその場所をきちんと確認して初めてプラン出来るものですからね。😊